古本紹介のこと
今まであまりできていなかったのですが、、、
枇杷舎で扱っている古本の紹介をホームページではじめようとおもいます。
すこしずつですが、HP内「BOOK」のページに載せています。

お店でご購入いただけますが、ふるほんはすべて一点ものですので、売りきれの場合もあります。
気になる本がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
通信販売はいたしておりません。ご了承くださいませ。
枇杷舎で扱っている古本の紹介をホームページではじめようとおもいます。
すこしずつですが、HP内「BOOK」のページに載せています。

お店でご購入いただけますが、ふるほんはすべて一点ものですので、売りきれの場合もあります。
気になる本がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
通信販売はいたしておりません。ご了承くださいませ。
2018年10月15日 Posted by 枇杷舎 at 20:53 │Comments(0) │お店の紹介
【掲載】mignon2018 秋号
静岡リビング新聞社さん発行、手のひらサイズのフリーマガジンmignon
2018秋号の巻頭特集「しずおか文庫-すてきな本を探しに編-」にて
枇杷舎をご紹介いただいています。

文庫本のかたち。表紙のデザインがとてもかわいいです。

「古書」と出合う、というすてきな一ページに載せていただきました。
mignonは以下の場所に設置されています。
〇静岡鉄道「新静岡」駅、「草薙」駅、「柚木」駅、「新清水」駅
〇新静岡セノババスターミナル
〇ゴールデン地下街(本田眼科前)
〇セントラルスクエア静岡
〇サールナートホール
〇オーレ藤枝(1、3階フロア)
枇杷舎でも配布させていただいております。
左ページ下には密かなたのしみパラパラマンガが!
リスと木の実のルーレットが回りまーす。
2018秋号の巻頭特集「しずおか文庫-すてきな本を探しに編-」にて
枇杷舎をご紹介いただいています。

文庫本のかたち。表紙のデザインがとてもかわいいです。

「古書」と出合う、というすてきな一ページに載せていただきました。
mignonは以下の場所に設置されています。
〇静岡鉄道「新静岡」駅、「草薙」駅、「柚木」駅、「新清水」駅
〇新静岡セノババスターミナル
〇ゴールデン地下街(本田眼科前)
〇セントラルスクエア静岡
〇サールナートホール
〇オーレ藤枝(1、3階フロア)
枇杷舎でも配布させていただいております。
左ページ下には密かなたのしみパラパラマンガが!
リスと木の実のルーレットが回りまーす。
2018年10月09日 Posted by 枇杷舎 at 19:06 │Comments(0) │お店の紹介
カフェカウンターができました。

窓際にセルフカフェ用のカウンターができました。
ずっとあったらいいなとおもっていたコーヒーをゆっくり飲める場所。
自然光がはいる、店内でいちばん明るい窓際なので、
本を開いてじっくり選んでいただくこともできます。
ひとりでたそがれたい時にも◎
2017年09月28日 Posted by 枇杷舎 at 09:02 │Comments(0) │お店の紹介
セルフカフェはじめます。
一箱古本市でもたくさんの方に買っていただいた『枇杷舎ブレンド』。
お店で飲めるようにするべく、着々と準備を進めておりました。
セルフで淹れて飲んでいただくかたちになりますが、
今週土曜日からはじめます。
お店で飲めるようにするべく、着々と準備を進めておりました。
セルフで淹れて飲んでいただくかたちになりますが、
今週土曜日からはじめます。
2017年06月15日 Posted by 枇杷舎 at 20:54 │Comments(0) │お店の紹介
お店の名前のこと
「枇杷舎」という名前は、武田百合子さんの一篇の随筆からいただきました。
『ことばの食卓』(ちくま文庫 1991年)に収められている「枇杷」という一篇です。
このごく短い随筆がとても好きで、事あるごとに読み返しています。
ここに描かれる百合子さんの夫、泰淳さんのひと言に、わたしはいつも胸打たれてしまう。
ほんの4ページ足らずのなかに、枇杷を食べる描写だけで、
「あるべきもののすがた」を描ききっている百合子さんに、感服してしまう。
さらにこの時の泰淳さんの姿は、わたしの中でそのまま読書につながっていくのです。
うすく剝いた枇杷を、時間をかけて噛んで飲みこんで、さいごに笑う。
「こういう味のものが、丁度いま食べたかったんだ」と言って、柔らかく眠る。
とても満たされた顔をして。
選んだ一冊がそんな時間を運んでくれたら、といつも思ってしまいます。
泰淳さんが味わった枇杷のように、今のあなたにぴたりとくる一冊が見つかりますように。
そんな願いが込められた「枇杷舎」です。
2017年04月25日 Posted by 枇杷舎 at 22:54 │Comments(0) │お店の紹介
開店のおしらせ
4月15日にひっそりとオープンしました。
週末のほんの一時だけ開く、小さな古本屋です。
古本屋というよりも、どことなく読書室のような。
文芸、児童文学、絵本などがあります。
ほかにも、暮らしまわりの本や旅の本などがあります。
一冊ずつを大切に売りたいと思っています。
物事の移り変わりの速さに、ちょっとだけ対抗して。
出ては消えてゆく本の多さに、ちょっと待ってと言いたいのです。
本はめぐるもの。
こちらの棚からあちらの棚へ。
あの人の手からこの人の手へ。
消えずにめぐって、読まれてほしい。
そんな本をそろえています。
枇杷舎店主
週末のほんの一時だけ開く、小さな古本屋です。
古本屋というよりも、どことなく読書室のような。
文芸、児童文学、絵本などがあります。
ほかにも、暮らしまわりの本や旅の本などがあります。
一冊ずつを大切に売りたいと思っています。
物事の移り変わりの速さに、ちょっとだけ対抗して。
出ては消えてゆく本の多さに、ちょっと待ってと言いたいのです。
本はめぐるもの。
こちらの棚からあちらの棚へ。
あの人の手からこの人の手へ。
消えずにめぐって、読まれてほしい。
そんな本をそろえています。
枇杷舎店主