カフェカウンターができました。



窓際にセルフカフェ用のカウンターができました。

ずっとあったらいいなとおもっていたコーヒーをゆっくり飲める場所。

自然光がはいる、店内でいちばん明るい窓際なので、

本を開いてじっくり選んでいただくこともできます。

ひとりでたそがれたい時にも◎






  


2017年09月28日 Posted by 枇杷舎 at 09:02Comments(0)お店の紹介

熊本より、文芸誌『アルテリ』が入荷しました!





文芸誌『アルテリ』が熊本から届きました。

枇杷舎でもお取り扱いしたい!と思っていた店主一押しの文芸誌です。

熊本に集う作家、研究者、新聞記者、書店店主、私人・・・書き手に垣根なく、

でもまっすぐに文学を見つめている。

その眼差しに惚れ込まずにはいられません。



文芸誌、というと手に取るのをためらってしまう方も多いかもしれません。

たとえば、道を歩いていて足元に生えている草花にふと目をとめたり、

見上げた空の青さや流れてゆく雲のかたちに吸い込まれそうになったり。

『アルテリ』を読むと、日常の何気ない、でも落とし穴のような一瞬をかんじるのです。

それは至福の落とし穴で、その一瞬は永遠。

そばにこの一冊があったら、さぞ心強いだろうとおもいます。



今回は『アルテリ』の二、三、四号が入荷しています。

四号が8月に出たばかりの最新刊、二号は熊本地震に寄せたものとなっています。

静岡で暮らしていると、地震はまったく他人事ではないのです。

なにせ生まれた時から並々ならぬ防災意識がすりこまれているのですから。

文芸誌は手に取りにくいなあとおもっている方に、

まずは『アルテリ』二号から読んでみませんか?


装丁もとても素敵です。

二、三号は画家の黒田征太郎さん、四号は作家の坂口恭平さんによる表紙画で、

中にも挿絵や写真が多く、彩りゆたかに編集されています。


あなたのそばに『アルテリ』を。




  


2017年09月22日 Posted by 枇杷舎 at 09:59Comments(0)本の紹介

【みんなでブンガクvol.2 詩人読書会】開催のおしらせ

ひとりで読むと手強い文学も、みんなで読むと深く、味わいが増すのでは。
という気持ちではじめた枇杷舎読書会【みんなでブンガク】。
第2回開催のお知らせです。

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【みんなでブンガクvol.2 詩人読書会】

日時:   9月29日(金) 20:00~
場所:   枇杷舎
テキスト: 『エミリ・ディキンスン家のネズミ』
       (エリザベス・スパイヤーズ/著 みすず書房)
詩の朗読:  西山仁実

定員:   8名(先着順)
参加費:  300円
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映画 『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(静岡シネ・ギャラリー 9/2~15公開)に合わせて
今回はアメリカの詩人、エミリ・ディキンスンを読みたいと思います。

テキストとなる『エミリ・ディキンスン家のネズミ』は子ども向けのちょっと長めのお話です。
ディキンスン家に住み着いた白ネズミの女の子を通して描かれるエミリの世界。

作中に登場する12篇のエミリの詩を西山仁実さんに朗読していただきます。

■ 西山仁実プロフィール

  舞台に関わることを勉強しながら表現活動中。
  これまでに、朗読・ひとり芝居・朗読劇・オペラ等の舞台に出演。
  11月4日(土)焼津文化センターでオペラ「フィガロの結婚~江戸版~」に出演予定。

お申し込み、お問い合わせは枇杷舎まで。
ご来店もしくは下記メールアドレスにて受け付けております。
biwashabooks(a)gmail.com  ※(a)を@に変えて送信してください。

ご参加お待ちしております!








  


2017年09月04日 Posted by 枇杷舎 at 10:30Comments(0)読書会