【みんなでブンガク vol.2 詩人読書会】 ご報告
9月末に行った【みんなでブンガク vol.2 詩人読書会】 では、
19世紀アメリカの女流詩人、エミリ・ディキンスンを取り上げました。

詩だけでなくエミリの人生も重ね合わせながら読みすすめた今回の読書会。
テキストは『エミリ・ディキンスン家のネズミ』 という絵本でした。
2007年にみすず書房から出版された本ですが、
今年の映画公開に合わせて新装版で再出版されています。
この絵本の訳を手がけたのは詩人の長田弘さんです。
深緑色の表紙。窓からのぞいた部屋の中にはかわいらしい白ネズミ。
この白ネズミの女の子・エマラインを通してエミリの姿が描かれてゆきます。
エミリの人生については謎めいた部分が多く、そこが人々の想像を掻き立て、脚色され
多面的なエミリ像が立ち上がってくるのですが、今回みんなの感じたことやとらえ方を聞いていると
自然とエミリの芯みたいなものが見えてきて、それはやはり詩の中にしっかりと刻み込まれていて
揺るがないのだ、とあらためて感じることができました。
信念と情熱をもって自らの人生を生き切ったエミリに触れることができた濃密な2時間となりました。
・・・今回参考とした資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 『対訳ディキンソン詩集-アメリカ詩人選〈3〉』 (岩波書店 1998年)
・ 『エミリ・ディキンスン写真集』 (ポリー・ロングスワース/著 こびあん書房 1994年)
・ 『エミリー』 (マイケル・ビダード/ぶん バーバラ・クーニー/え ほるぷ出版 1993年)
・ 『まぶしい庭へ』 (ターシャ・テューダー/絵 KADOKAWA 2014年)
・ 『誰でもない彼の秘密』 (マイケラ・マッコール/著 東京創元社 2005年)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月28日(土)~11月3日(金)
シネマイーラ浜松にて『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』が上映されます。
19世紀アメリカの女流詩人、エミリ・ディキンスンを取り上げました。

詩だけでなくエミリの人生も重ね合わせながら読みすすめた今回の読書会。
テキストは『エミリ・ディキンスン家のネズミ』 という絵本でした。
2007年にみすず書房から出版された本ですが、
今年の映画公開に合わせて新装版で再出版されています。
この絵本の訳を手がけたのは詩人の長田弘さんです。
深緑色の表紙。窓からのぞいた部屋の中にはかわいらしい白ネズミ。
この白ネズミの女の子・エマラインを通してエミリの姿が描かれてゆきます。
エミリの人生については謎めいた部分が多く、そこが人々の想像を掻き立て、脚色され
多面的なエミリ像が立ち上がってくるのですが、今回みんなの感じたことやとらえ方を聞いていると
自然とエミリの芯みたいなものが見えてきて、それはやはり詩の中にしっかりと刻み込まれていて
揺るがないのだ、とあらためて感じることができました。
信念と情熱をもって自らの人生を生き切ったエミリに触れることができた濃密な2時間となりました。
・・・今回参考とした資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 『対訳ディキンソン詩集-アメリカ詩人選〈3〉』 (岩波書店 1998年)
・ 『エミリ・ディキンスン写真集』 (ポリー・ロングスワース/著 こびあん書房 1994年)
・ 『エミリー』 (マイケル・ビダード/ぶん バーバラ・クーニー/え ほるぷ出版 1993年)
・ 『まぶしい庭へ』 (ターシャ・テューダー/絵 KADOKAWA 2014年)
・ 『誰でもない彼の秘密』 (マイケラ・マッコール/著 東京創元社 2005年)
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10月28日(土)~11月3日(金)
シネマイーラ浜松にて『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』が上映されます。
2017年10月24日 Posted by 枇杷舎 at 09:37 │Comments(0) │読書会
新しい扉、お披露目
開けるのに勇気がいる、重々しく閉ざされていた入口の扉。
個人的には気に入っていたのですが、お店としては
もうちょっと気軽に開けられるようにしたいなとも思っていました。
そこで・・・
外の扉は変えずに、内扉を作りましたよ。

モールガラスがはめ込まれたアンティークの建具です。
なかはぼんやりと見えます。
枠などはお手製なのでゆがみや隙間は否めませんが、まあなんとか扉として機能しそうです。
心配していた音漏れもそれほどではなくてひと安心。
本日よりこちらの扉が入口となっています。
実はまだ把手が付いていないのですが・・・開けるときは引いてください。押すと開きません。
ゆっくり開けていただけると、扉はしあわせです。
個人的には気に入っていたのですが、お店としては
もうちょっと気軽に開けられるようにしたいなとも思っていました。
そこで・・・
外の扉は変えずに、内扉を作りましたよ。

モールガラスがはめ込まれたアンティークの建具です。
なかはぼんやりと見えます。
枠などはお手製なのでゆがみや隙間は否めませんが、まあなんとか扉として機能しそうです。
心配していた音漏れもそれほどではなくてひと安心。
本日よりこちらの扉が入口となっています。
実はまだ把手が付いていないのですが・・・開けるときは引いてください。押すと開きません。
ゆっくり開けていただけると、扉はしあわせです。
2017年10月14日 Posted by 枇杷舎 at 22:56 │Comments(2) │お知らせ
10月のコーヒー
これまでドリップパックは毎月「枇杷舎ブレンド」をお届けしてきましたが、
10月はharu_coffeeさんによる「おまかせコーヒー*秋」です。

イメージは 『秋の森のなかで読書しているときにそばにあるコーヒー』
これからひと月ごとにちがった味をご用意できるようにしたいなとおもっております。
ちなみにパッケージのかわいい(?)びわの実は「田中ビワノスケ」さんです。
もうひとり「茂木ビワタロウ」さんがいますが、来月登場予定です。
この二人は枇杷舎発行のフリーペーパー「びわの実ころころ」の創刊準備号で初登場しています。
枇杷舎盛り上げ隊員☆ どうぞお見知りおきを。
10月はharu_coffeeさんによる「おまかせコーヒー*秋」です。

イメージは 『秋の森のなかで読書しているときにそばにあるコーヒー』
これからひと月ごとにちがった味をご用意できるようにしたいなとおもっております。
ちなみにパッケージのかわいい(?)びわの実は「田中ビワノスケ」さんです。
もうひとり「茂木ビワタロウ」さんがいますが、来月登場予定です。
この二人は枇杷舎発行のフリーペーパー「びわの実ころころ」の創刊準備号で初登場しています。
枇杷舎盛り上げ隊員☆ どうぞお見知りおきを。
2017年10月07日 Posted by 枇杷舎 at 23:06 │Comments(0) │珈琲
10月の営業日
10月の営業日のおしらせです。
10月7日(土) 12:00~16:00
10月14日(土) 12:00~16:00
10月21日(土) 12:00~16:00
10月28日(土) 12:00~16:00

今日は中秋の名月。十五夜です。
お月さまを探してみたけれど、ちょっと雲が多めの静岡。
ということで・・・

こちら、枇杷舎から徒歩1分のところにある「モンテローザ」さんのクッキーです。
のびやかに跳ねるうさぎ。ぷっくりとしたおだんご。すっくと天に向かうすすき。
そして、なぜか三日月!(笑)
見れば見るほどとにかくかわいらしくて、胸にズキュンとくる一作。
ほんものの月はおあずけでも、このまあるくにぎやかな月のおかげで満ち足りた気持ちになりました。
いいお月見だったな~♪
10月もご来店お待ちしております☆
10月7日(土) 12:00~16:00
10月14日(土) 12:00~16:00
10月21日(土) 12:00~16:00
10月28日(土) 12:00~16:00

今日は中秋の名月。十五夜です。
お月さまを探してみたけれど、ちょっと雲が多めの静岡。
ということで・・・

こちら、枇杷舎から徒歩1分のところにある「モンテローザ」さんのクッキーです。
のびやかに跳ねるうさぎ。ぷっくりとしたおだんご。すっくと天に向かうすすき。
そして、なぜか三日月!(笑)
見れば見るほどとにかくかわいらしくて、胸にズキュンとくる一作。
ほんものの月はおあずけでも、このまあるくにぎやかな月のおかげで満ち足りた気持ちになりました。
いいお月見だったな~♪
10月もご来店お待ちしております☆