12月の営業日

12月の営業日のおしらせです。

12月1日(土) 12:00-17:00

12月8日(土) 12:00-17:00
12月9日(日) 12:00-16:00

12月15日(土) 12:00-17:00
12月16日(日) 12:00-16:00

12月22日(土) 12:00-17:00

今年もたくさんの方とお会いできて、楽しい時間を過ごすことができました。
2018年も最後の月、みなさまのご来店お待ちしております。




*年末年始の営業につきましては、あらためておしらせいたします。  


2018年11月28日 Posted by 枇杷舎 at 18:05Comments(0)お知らせ

分室M氏の箱

11月24日(土)、25日(日)の2日間限定で
分室M氏の箱が枇杷舎店内に登場します。

ずらりと歴史の本ばかり。



古墳多め。
専門書好きな方におすすめです。

当日のおしらせになってしまいましたが、
気になる方はぜひのぞいてみてください。  


2018年11月24日 Posted by 枇杷舎 at 07:05Comments(0)一箱古本市

【新刊】連詩写 つらなる

詩を書く人、ゆずりはすみれさんと写真を撮る人、Non.さんの本
『連詩写 つらなる』が入荷しました。



連詩写とはなにか。
本の中の言葉をお借りして紹介したいとおもいます。

連詩写【れんししゃ】

詩と写真を連ねて一編の作品(それは詩であり、また写真でもある)を制作すること。
言葉を補足するための写真、或いは、写真を補足するための言葉ではなく、同じテーマのもと、
相互が独立しながらも連なりを意識しながら一つの作品にまとめ、完成させることを目的とした。
「連詩写」という呼び名の由来は、「連詩」から発想を得たため。


「ゆめ」と「むすぶ」、二つのテーマに沿った作品が収められています。


『連詩写 つらなる』
詩   ゆずりはすみれ
写真 Non.
2018年

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ページをめくるたびに感じる、つらなり。
本になった連詩写は、この手でめくることで完成するのだとわかる。

詩と写真が響き合ったあるひとつの世界は、
ページをめくる人のこころと共鳴しながら、はらはらと溶け合っていく。
あなたの手とこころが、もうひとつのつらなり。

ぜひ手に取ってご覧ください。


  


2018年11月23日 Posted by 枇杷舎 at 12:49Comments(0)本の紹介

青い猫のかげ舎箱

11月24日(土)は『しずおか一箱古本市』の開催日です。

一箱古本市会場は枇杷舎からもほど近く、モンテローザさんの店先も
「お店でも小箱古本市」の会場となっています。

枇杷舎は通常どおりお店を開きますが、この日一日限定で、
「青い猫のかげ舎箱」を店内に開く予定です。

「青い猫のかげ舎」は、枇杷舎をはじめる前に一箱古本市に出店していた際に使っていた屋号です。
ひさしぶりに「青い猫のかげ舎」で一箱を作ってみたくなりました。
その時におまけで渡していた青い猫のかげ舎しおりとコースターも準備中です。

ひさしぶりの「青い猫のかげ舎」。
おたのしみに!


箱は昭和二十四年のおもち箱!


しずおか一箱古本市公式ホームページはコチラ→ http://www17.plala.or.jp/hitohako-siz/  


2018年11月20日 Posted by 枇杷舎 at 23:21Comments(0)一箱古本市